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September 30, 2005

『オンチ』

突然ですが、あなたは何オンチですか?

私は超人的な方向オンチ。

あれはまだうら若き23の冬、
当時勤めていた会社が大阪へ移転することとなり、
社長から 「今日業者さん入るから、
とりあえずキミだけ行ってカギあけといて」と、
地図とカギを渡されたのですが。

地図を見ると、駅から5~10分程度と書いてあるし、
広い通りに面してるっぽいから
大丈夫かぁと高をくくってたのですが、
不慣れな場所、ナメたらあきません・・・

駅から2時間ほど歩き、
もはや自分がどこにいるのかすら分からず、
人に道を聞いても、 「あんた、来すぎてるで!
今おる場所、地図に載ってないし」 と驚かれ、
タクに乗ろうかと財布を覗いても小銭しか入ってない。

「このまま大阪で野垂れ死にしたらどうしよう・・・」
なんて妄想にかられ、
小銭を握り締めて電話ボックスに突進し、
家に「助けて~」と電話をしたら、
母親に「あほっ」と電話を切られ、彼氏には呆れられ、
えーんと泣きながらまた歩いてました(子どもかぃ)

結局、その日はたまたま出会った
警察官の方が会社まで送ってくれ、
無事、任務も全うできたのですが、
次の日もやはり朝から1時間ほど迷ってしまい、
会社に電話して、 同僚に迎えにきてもらってました。

うぅ・・・今思い返してもホント情けない…(;≡_≡)


とか言いつつ、今も似たようなもんです。。
「オンチ」って治らないものなんでしょうかね?

投稿者 miho : 10:50 AM | コメント (0) | トラックバック

September 29, 2005

『合コン・今昔』

秋は行楽の季節。

週末は「家族で山へハイキング~♪」なんて方も
いらっしゃるのではないでしょうか。


今でこそ山へハイキングしに行くのは、
家族連れか老夫婦か山男かぐらいに限られますが、
一昔前は、若い男女が交流を深めるために、
山へハイキングに通ってたとか。


「合コン」の元祖となる「合ハイ(合同ハイキング)」は、
1960~70年代前半に大流行。
内容はというと、妙齢の男女が
総勢10名程度でハイキングに出かけ、
手持ちのお弁当を食べたり、飯盒炊さんをしたり。

食べ終わった後は、誰かが必ず持ってきてる
フォークギターに合わせて、青空の下、
皆で歌を歌ったり、記念撮影をしたり・・・。


もぅなんつーか、悔しいほど健康的です。


今の女の子に同じ企画をしたら、
参加メンバーはかなり限られたジャンルになること
間違いなしです。


今はネット合コンなんてのも存在する時代。


これもある意味限られたジャンルしか
来ないのではないかと思う私は、
もう時代について行けてないのかしらん。

投稿者 miho : 10:41 AM | コメント (0) | トラックバック

September 28, 2005

『カラスうじゃうじゃ』

最近気になることが。

息子の保育園近くに、妙にカラスがうじゃうじゃいるのです。

「カラスが群れるところに死体あり」
なんて言葉もあるので、何となく不吉な感じ。
意外にデカイ上、臆せず寄ってくるので、
かなりビビッちゃいます。


ではここで。
「やっててよかった公文式」のように、
「知っててよかったカラス豆知識」。
皆さんも、襲われる前に是非身につけときましょう。


●「カラスは攻撃するときに、必ず後頭部を狙って足で蹴りにくる」
 あの長くていかにも武器っぽいクチバシで
 襲われることはないそうです。


●「カラスは目が合うと逃げる生き物」
 背をむけて逃げるのが一番ダメらしいです。
 強気な態度でGO!
 ちなみに、ニホンザルは目が合うと
 「オルァ!」と突っかかってきます。
 まさに地元のヤンキー!


●「カラスのヒナが地面でデタバタしてても、決して拾わない」
 カラスは飛べないうちに巣立ちをする鳥。
 よって、地面のヒナは巣から落ちたのではないのです。
 近くで親ガラスが見守ってるはずなので、非常に危険です。
 また、カラスを飼育することは違法なので、気をつけましょう☆


●「調理すると、意外に美味」らしいです。。。
 ちなみに英語の「eat crow(カラスを食べる)」という
 慣用句は、「自分の非・敗北を認める」という意味だとか。
 これってつまり、「マズイ」ってことなのでは・・・?!
 試してみたい方はどうぞ!


では日本語の慣用句も一つご紹介。

「カラス の昆布巻き」


真っ黒なこと?ツヤツヤしてること?
いえいえ、意味は、なんと「かかあ天下、恐妻家」。
これは、『カラスの鳴き声「かぁかぁ」に巻かれる』の意から。


カラスが群がってるのも空恐ろしい光景ですが、
かかあが群がってる光景も・・・ゴニョゴニョゴニョ(;^m^)

投稿者 miho : 10:48 AM | コメント (0) | トラックバック

September 27, 2005

『ぱっくり』

先日、友達+息子とで、またまた行ってきました、
「アメージングワールド」。

三度のメシより、滑り台好きの私。

ところがなぜか息子は、
私が滑り台に近づくだけで号泣するので、
前回来店したときも、
泣く泣くあきらめた大滑り台(高さ約3メートル)。
今日は絶対滑ってやるぞと意欲マンマンでしたが、
悲しいかな、また息子から強固に反対され、
またしても滑れませんでした。

その後、トランポリンやフラフープなど
いろいろ遊んではみたものの、
他の遊具で遊べば遊ぶほど、
滑り台への情熱がますます激しくなるのを感じました。

そんな折、『ラットレース』という
幼児向けのアスレチックを見つけたので、
皆でチャレンジしてみることになりました。
全て空気ビニール製なので痛くはないのですが、
大人が入るとかなりギュウギュウ。

苦心しながら小さなトンネルをくぐり、
デコボコの坂道を上ったところで、
思わず「アッ!」と小さく叫んでしまいました。

なんと目の前に、小さな滑り台。

振り返ると、息子はまだデコボコ坂道のあたりで
友達に抱えてもらって嬉しそうにニヤニヤしている。
こっちの様子には全く気づいていない。

「今だっ!!♪」

夢にまで見た、ふわふわビニールの滑り台。
摩擦がかかってスピードは出ないけど、そこは勢い勝ち。

ずりりりっと滑って、まだ息子がこっちを見てないことを確認して、
さらにもう一度、勢いよく滑る。

ひょぉぉ~!!0(*>ω<)0きもちぇぇ♪


その後、私の後ろ姿をみて、友達が笑い転げていました。
お尻のラインに沿って、パンツがぱっくり裂けていました。

息子からは「それ見たことか」ばりの冷たい視線。
「ママ、スボン買わなあかんくなってん。もう帰ってもいい?」
「・・・いいよ」
1歳の子に気を遣わせ、友達には背中に貼り付いてもらい、
皆さん、えらいご迷惑おかけいたしました。

そろそろ、落ち着きますので。

投稿者 miho : 10:47 AM | コメント (0) | トラックバック

September 26, 2005

『Can't stop 小学生』

先日、ずる賢かった私の小学生時代のオハナシをしましたが、
今朝一番で、本当に賢い(という言葉は不適切?)
小学生のニュースが飛び込んできました。

事件が起きたのは、9月24日、滋賀県。

小学校5年生(10歳)の男の子が、
駐車場にとめてある車を盗み、
しっかり仮眠をとりながら、
なんと30キロ以上も走行していたのです。

方向指示器も出さずに車線変更をしたり、
遅いスピードでヨロヨロ走っているので、
不審に思った一般のドライバーが運転席をのぞいたところ、
「こ、こどもが運転してるっ!!」と驚いて
(そりゃ驚くわな~)通報したため、
事故もなく、事なきを得たということでしたが。

身長は約130cm。アクセルやブレーキには足が届いていたが、
フロントガラスから見ると、頭がかろうじて見えるといった程度。
事故が起きなくて、ほんとによかった!!
親じゃなくても胸をなでおろす事件でした。

犯行動機は、
「外へ出たら風が強くて、自転車だとしんどいと思って」。

・・・このコ、絶対またやるな?(;一ω一)


※※※拝啓 自動車メーカー様※※※

これからますます拍車がかかるであろう早熟な子どもたちのために、
早くナイトライダー作ってください。

あ、ついでにペーパーな私のためにも是非♪

投稿者 miho : 10:21 AM | コメント (0) | トラックバック

September 22, 2005

『給食の乗り切り方』

子どもの頃、給食は好きでしたか?

私はかなりの給食嫌いでした。
パ ンやごはんはまぁ普通に食べれるのですが、
おかずに関してはどうしても箸がすすまず、
いつも途方に暮れていました。

そして恐怖の、「下校時間になっても一人、給食時間」。
一人ぽつんと残された教室で向き合う、
冷たくなった味のないおかず。

毎日続けているうちに、だんだん学校へ行くのもイヤになり、
どうしても食べたくない給食のときに、
母親に泣いてすがって
学校を休ませてもらったことがありましたが、
さすがに二度目からは許してもらえず、
次の手段に移らざるを得なくなってしまいました。

次に試したのがこの方法↓
「先生に見つからないように
おかずをビニール袋に入れて持って帰る」

ところが、私の給食完食に
熱意を燃やしてくれていた先生は、
「先生と一緒にがんばって食べよう!」と、
しょっちゅう横で食べてくれたりしてたので、
隙を見計らって入れたつもりが、
所詮は小学生の為すこと。
全て先生にお見通しで、
こっぴどく怒られてしまいました。

で、次コレ→「こぼしたフリして床にぶちまける」

「気にすんな」と先生が残ってる
おかずをまた入れてくれるので、
結局何をしてるのか分からんくなってしまうのと、
やや良心が痛むので、ボツ。

・・・その後も、小学生なりに試行錯誤を続けた結果、
ついに究極の得策を見つけてしまったのでした。

「給食係にワイロ」

給食係も所詮、同年代の小学生。
「お願い、私のおかず、ナイショでちょっとだけにして」

女の子は、事情を話すだけで同情してくれ、
すぐ「いいよ!」と協力してくれるので、
お礼がてらキャラクターの柄つきティッシュ
1枚渡してました(←今考えるとめちゃセコ!)
男の子ならコーヒー牛乳のフタかキンニクマン練り消し。
「先生にゆ~たろ~」なんてウザイやつも
ビックリマンチョコシール見せるとあっさり陥落。ヤ~リィ♪

これで6年間、なんとか乗り切った給食の時間。
今の給食は、すごくおいしくなってるそうですね。
食事は、もちろん「残さず好き嫌いしない」ということも大切ですが、
何より、「おいしく喜んでいただく」というのが
一番大切ではないかと思います。

それにしても私って・・・ヤな小学生だったのね!(;´д`;)

投稿者 miho : 10:43 AM | コメント (0) | トラックバック

September 21, 2005

『トテチテタ』

今日は「へぇ~」を2、3回押したくなる童謡に関するトリビア。

ご存知、『オモチャのチャチャチャ』
2番歌詞、冒頭にある「鉛の兵隊トテチテタ♪」。

「トテチテタ」って何だろう?って
疑問に思ったりしませんでしたか?

実はこれ、陸軍の「進軍喇叭(ラッパ)」の音を表わす擬音で、
喇叭手(ラッパ吹き)を速成教育するために
考え出された音名なんです。

陸軍では、ラッパを合図に集団行動をとっていました。
そのため、喇叭手を大量養成する必要があったのですが、
普通の兵卒に西洋音楽の基礎知識など期待できない時代。
最小限の教育で養成できるよう、専用の音名を考案したわけです。

タンギング(小学生のリコーダーで習いましたね!)に対応する
タ行やダ行の音をメロディに置き換え、
そのままラッパに口をつけて口ずさむだけで
曲が吹けるようにしたということ。

この用法で「トテチテタ」を吹いてみると、
「ソミソミド」というメロディになります。
試しに 唄に合わせて吹いてみると、
とてもかわいらしいユニゾンになりました♪

ちなみに、正露丸のCMでおなじみ、
「タッタタタッタッ テッテテテッテッ ターッテタッテ トットットー
 タッタタタッタッ テッテテテッテッ ターッテタッテ ター」は、
食事の合図を示すラッパだそうです。


へぇ~、へぇ~。

投稿者 miho : 11:06 AM | コメント (0) | トラックバック

September 20, 2005

『家族サービス』

この連休、いかがお過ごしでしたか?

普段あまりかまってあげれてない分、
この休日は格好の家族サービスdayと割り切って、
日曜は、「バスまつり(神戸市主催イベント)」へ
月曜は、姫路セントラルパークへ息子を連れていきました。


「バスまつり」では、約30両ほどのバスがずらりと立ち並び、
中には普段お目にかかれない特殊バスや、木製のバスなど
マニアが唸るバスたちが勢ぞろい。

のりもの狂の息子はさぞかし大喜びするだろう・・・と
二日酔いの頭を抱えダッシュでイベント会場へ。

その中で、息子が一番喜んだのはコレ↓


003.jpg「ばっすぃーくーん!」


「姫路セントラルパーク」は、広大なサファリがあり、
その他プールや遊園地など、一日で回りきれないほどの
巨大アミューズメント施設。

普段から「サファリパークへ連れてって」というDVDを
繰り返し観て「連れてけ」アピールをしていた息子。

少し遠方にあるけれど、喜んでくれるのならと
連れていったところ、夢中になってたのはコレ↓


001.jpg
「あんぱんまーん♪」(←いや多分アンパンマンちゃうよ・・・)

次回からは素のキャラクターショーに連れてこ。

投稿者 miho : 10:38 AM | コメント (0) | トラックバック

September 16, 2005

『鼻からトリップ』

これ、なんでしょう?↓↓↓


tube.jpg

点滴のような聴診器のような、
なんだか病院くさいシロモノですが 、
実はこれ、酸素吸入チューブなんです。

そう、ついに行っちゃいましたよ・・・酸素バー。

店員さんに勧められるがまま、
おしゃれなバーカウンターに座って待ってると、
色とりどりの液体が入った試験管がたくさん運ばれてきました。
聞くと、色別にさまざまなハーブのエッセンスが入っており、
「元気になりたい」、「リラックスしたい」など、
要望に合わせてブレンドしたりもできるのだとか。

その試験管から出ているチューブに、
写真の「My・チューブ」をくっつけ、
「あとはチューブの先っぽを
お客様の鼻に突っ込むだけでございます。」

え、ええっ・・・?
口から吸うもんじゃないの!?

「ハイ、鼻の穴にズブッと差し込んでください。」
にこやかに微笑む店員さん。

人が行き交う通りに面した、ココで?

「痛くないですよ。さ、どうぞ!」

確かに痛くはなかったけど、、、
喧騒の地下街で女一人、鼻の穴にチューブを突っ込んで、
ブクブク 気泡のあがる得体の知れない液体を
必死に吸ってる画はいかがなものか。


いかがなものか・・・いかがな・・・い・・・・

                            ・・・グー。

気づいたらトリップしてました。まるで麻酔。

効果は、それなりにあったような。
少なくとも、羞恥心を捨てるほどの価値はありそうです。

投稿者 miho : 11:32 AM | コメント (0) | トラックバック

September 15, 2005

『覆水盆にかえらず』

先週末に髪をバッサリ切りました。

ショートにするのは、息子が生まれる前日に
「ちょっと!ここで生まれたらどーすんのっっ!?」
予定日を一週間過ぎてると告げるやいなや、
うろたえ始めた美容師さんを
何とかかんとか言いくるめて切ってもらって以来です。

それから約2年弱ほど一心不乱に伸ばしてきたわけですが、
その間コテで巻いてみたり、カラーリングしたり、パーマあてたり、
がんばっていろいろやってみたけれども。


「あ~、やっぱもう飽きたっ!」

いったん「飽きた」と思うと、いてもたってもいられなくなり、
まだ火曜だというのに美容院に電話して土曜の予約を入れて、
当日も美容院まで無意味にダッシュ(笑)

切ってもらってめちゃスッキリ♪♪

でも、、、思い描いてたのとはかなり違う
(つまりイマイチ)な気が・・・しょぼーん 。。。


もはや私に残された唯一の望みは、
「髪、切ったの?似合うね~!」 というお言葉だけ。
とりあえず、一も二もなく言ってくれ!

というオーラでいろんな人に接してみたが、
誰もな~んも言ってくれない。
仕方がないので「あんねぇ、髪切ってん」と自己申告したら、
「うん・・・やね。短くなってるね・・・」 と困った顔。


えっ?そ、そぃだけ・・・??(゚△゚;)
やっぱショート・・・似合ってない・・・・のね・・・?(泣)


切った翌日に、また髪を伸ばす決心をしたmihoでした。 グス。

投稿者 miho : 10:40 AM | コメント (0) | トラックバック

September 14, 2005

『お月見』

9月といえばお月見。

夏の暑さもようやく陰りを見せ、大気が澄んでくるこの時期は、
月が美しく見えることから、 旧暦8月15日を 『十五夜』とし、
月を愛でる『お月見』が古くから行われていました。

お月見の風習は、やはり、
「すすきとお団子」が一番メジャーですが、
ハロウィンみたいな風習があったことはご存知でしょうか?

この風習、「お月見どろぼう」というもので、
家々の軒先や玄関に月見団子をお供えし、
それを子どもたちが盗み食いするのです。

団子は多く盗まれたほうが縁起がよいとされ、
各家庭ではちっちゃなどろぼうさんのために、
あらかじめおいしそうな月見団子を
たくさん用意していたということ。

最近ではそういった微笑ましい風習もなくなってしまいましたが、
子どもは意外に月が好きです。
一年に一度くらい、家族で月を楽しむ夜を作りましょう♪

今年の『仲秋の名月』は、9月18日の日曜日。
月にまつわるエピソードなんぞ一つくらい用意しておいて、
夜の公園で「お月見」なんてのもいいですね。

もちろん、おいしいお団子もお忘れなく。

投稿者 miho : 10:59 AM | コメント (0) | トラックバック

September 13, 2005

『毒と薬』

秋の花、いくつ知っていますか?

りんどう、菊、コスモス、なでしこ、ほうせんか・・・

猛毒で有名な「トリカブト」も、実は代表的な秋の花。
その猛毒性は全く想像できないほど、可憐で美しい花なのです。

ギリシア神話に登場する、英雄ヘラクレスが戦った
冥界の番犬、ケルベロスが吐いた毒のある泡が
地面に落ちて、トリカブトの花になったと言われています。

誤って口にすると、死に至るほどの強い毒性があり、
日本産の猛毒植物の中でも
一番強い毒性があるとされていますが、
驚くべきは、その毒性を利用して鎮痛剤や強心剤など、
薬として用いられていること。

そもそも、毒と薬はニアリーイコールみたいなもんで、
それが「毒」なのか「薬」なのかは
作用して、結果が出て、 そこで初めて
分かるものなのかもしれません。

イヤなこと、辛いこと、全て
自分の『薬』として受け止めていきたいものです。

投稿者 miho : 10:45 AM | コメント (0) | トラックバック

September 12, 2005

『平和は短し』

とうとう始まりました、イヤイヤ期。

息子は大人びてるとこがあるから、イヤイヤ期なかったりして・・・
なんて、ちょっと期待してたんですけど、バッチリ始まりました。

家でやられるうちはテキトーにやってりゃいいんですが、
外でやられると、カンベンしてくれってなります(A-ェ-:)

「イヤイヤ期は、『子どもに自己主張が芽生えた』という
成長の証なんだから、むしろ喜んでいいくらい、いいことなのよ」

いや、分かってるけども!

戦争です・・・

たまにやってくれる、オチャメ(↓顔にシール貼りまくってはしゃぐ息子)
を見ることが、 あぁ平和でいいなぁと幸せ感じるようになりました。

peace.jpg


いつの世も平和というものは長く続かないものですが・・・  

投稿者 miho : 12:30 PM | コメント (0) | トラックバック

September 09, 2005

『女の嘘』

海外の某サイトで、
『女が男につく嘘』のランキングをやっていました。

その中で、身につまされる(?)モノをいくつかご紹介。

1、「確かにあなたの言ってることは正しいわ」

彼女と口論していて、
「やはり、あなたの言う通りだったわ」なんて
結論で終わることがかつてあったでしょうか。
「確かにあなたの言ってることは正しいわ」というセリフは、
とりあえず一旦納得したフリをしてあなたを黙らせておいて、
自分の優位に持ち込むという作戦の始まりなのです。

2、「あなたのお世話をすることは全然いやじゃないの」

最初はみんなこういいます。
実際、あまたが食べ散らかしたお皿をキレイに洗ったり、
臭い靴下をもイヤな顔一つせず
洗濯してくれるかもしれません。

が、しかし、最初だけ!長くは続きません。
そのうち皿洗い係が回ってきます。

3、「私もスポーツ大すき!」

もしあなたがサッカーが好きだといったら、
ほとんどの女の子は、こう答えるかもしれません、
特に最初のデートでは。
そしてその後、あなたが彼女と部屋で過ごす時間の大半を
TVサッカー観戦で費やしたりしたのなら、
プチンとゴム的何かが彼女の中ではじけることでしょう。
最初から嘘だと分かっておくべきです。

そして、結論はこれ↓

「女性の嘘はそのほとんどが全て、
あなたと何かを共有したり、あなたにいい気分になってもらうために
ついているものであって、悪質ではないということを
分かってあげてください。

また、このような嘘がつかれているうちは、
まだ愛されていて、平和だということを
肝に銘じておいてください。
愛がなくなると、嘘をつくのも面倒になりますからね・・・」

ここまで見抜かれるとお手上げですね・・・(ёωё)てへっ☆

投稿者 miho : 11:07 AM | コメント (0) | トラックバック

September 08, 2005

『避難グッズ』

明日は9月9日、「救急の日」。

もう10年も前のことになりますが、阪神大震災の頃の記憶は、
今でも鮮明に覚えています。

幸い、神戸の中でも被害の少ない地域にいたため、
家は半壊しましたが、家族も全員無事で、
交通の便を除いては、ガス・電気・
水道など生活面での復旧も早く、
食料品も難なく手に入れることができたのですが、

漠然とした恐怖が常につきまとい、
余震があるたびに、家族全員一箇所に固まって、
震えていたのを思い出します。

その後遺症というか、地震の置き土産というか、
震災から随分たった今でも、わずかな揺れがあると怯えてしまって、
そのたびに避難グッズを押入れから出してきてしまいます。

先日、その避難グッズに入れてる食料品などを入れ替えようと
中身を出してみたら、ありえないほどミニカーが入っていました。

「も~、またこんないっぱい勝手に入れて!」とオモチャ箱へ
戻そうとしましたが、ふと手がとまりました。


・・・ああ、そうか。

異常事態が起こったときに必要なのは、
食料や毛布だけじゃないんだ。・・・私がそうだったように、
とりわけ状況が飲み込めない小さな子どもには、
不安や恐怖を紛らせるアイテムが必要なんだよね。


でもさぁ・・・。
いくらなんでもこんないらんのとちゃう?
2~3コで充分でしょ!

結局、他のグッズ(オムツがかさ張るんだよ・・・)との関係上、
必要最低限まで減らされたミニカーたちでした。(-ω-*)ノ⌒@ ホイ゚ッ!! 

投稿者 miho : 11:25 AM | コメント (0) | トラックバック

September 07, 2005

『親がしっかりすると・・・』

連日の寝不足のせいか、
昨日はお風呂からあがると意識モーロー。

いつも夜10時を過ぎると、「オレの時代が始まったゼ」
と言わんばかりに活動的になる息子に、
昨日は全くついていけず、
「ねぇ、ママと一緒にビデオ観よっか~?」と
誘いながら横になった瞬間、夢の世界へ。

うっすらと記憶にあるのは、
息子が「ママ!(オィ寝るなよっ!)」と怒って、
頭をふんづけてきたり、髪の毛をひっぱったり、
おなかにタックルしてきたり 。
なんだかいろいろ奮闘していたようですが・・・

結論*** 眠い人間は強い!
痛いともなんとも、ま~~ったく感じませんでしたから。

朝方目を覚まして部屋を見回すと、
テレビの前に ビデオやらDVDやらが散乱しており、
スティッチのぬいぐるみがテレビの前で正座していました。

どうやら私が全然起きないので、起こすのはあきらめ、
一人じゃつまんないので、スティッチを連れてきて
一緒にビデオとDVDを観て、そのうち眠くなってきたので
テレビのスイッチを切って、 私の横に来て寝たようです。

親が頼りないと子どもはしっかりするといいますが、
素質は充分!将来が楽しみ♪
・・・なんて手放しで喜んでたら
「アンタ、1歳の息子に苦労かけるんじゃないよっ!」
と怒られそうです、
いつもブログを読んでる母に・・・。

コワッ!

投稿者 miho : 11:02 AM | コメント (0) | トラックバック

September 06, 2005

『妹』

9月6日、今日は「妹の日」。

その歴史はまだ浅く、1991年漫画家の畑田国男さんが提唱。

彼は人の性格について長年研究を重ね、
スポーツや芸能などの分野で 活躍する人には
「妹」が多いという結論を出しました。

そこでなぜ今日が妹の日かというと、理由はコレ↓
『 妹の可憐さを象徴する乙女座にあたる期間(8/23~9/22)の
ど真ん中だから』。

この畑田国男さん。なんだか風変わりな雰囲気満載です。

調べてみると、妹について著された書、
「妹の力」には、このような見出しがずらり。

○『キリストも「妹」がお好き?』

○『都市はまさに「妹」である』

○『妹は素敵な兄を待っている』

○『オー・妹・ベイビー』

      :
      :
      :

なんか・・・畑田さん、妹めっちゃ好きみたいですね・・・(゚・゚;)

さっき、心の準備なく「妹」で検索エンジンをかけてしまい、
その結果にちょっと焦ったmihoでした。


ヒィィ。。コワイヨッ!゛(ノ>ω<)ゝ。

投稿者 miho : 11:02 AM | コメント (0) | トラックバック

September 05, 2005

『タイフ~ン』

近づいてきた台風。

神戸では明日が一番やばくなりそうです。

小学生のとき、漢字テストで「たいふう」が出題され、
「たいふうってすごい風だから
絶対これだろう(←おい予習しとけよ)」と
タカをくくって書いた「大風」が×されて返ってきたとき、
なんで「『台』!?」と不思議でならなかったのですが、
これ、もともとは「大風」だったという説があるんです。

台風=日本や東アジア付近で起こる暴風雨を
日本ではもともと「野を分ける(ほどのすごい風)」
⇒「野分(のわき)」と呼んでいましたが、
台湾や中国福建省あたりでは、「大風(タイフーン)と
いう呼び名でした。それがヨーロッパで音写され「typhoon」となり、
再び中国や台湾へ入って、結果「颱風(たいふう)」⇒「台風」と
なったと言われています。

台風の語源には諸説あるので、
100%正しいというわけではないのですが、
「たいふう」⇒『大風』という発想は、
あながち間違いとはいえない?♪

「漢字テストでは『×』だよ。でもその発想に先生から『◎』あげよう」
なーんて言ってくれる国語の先生がいたら、
もっと漢字好きになってたかも??


・・・なんて責任転嫁しとこ(ёωё)テヘッ☆。

台風占い、よかったらどうぞ♪

投稿者 miho : 11:34 AM | コメント (0) | トラックバック

September 02, 2005

『帰れない』

さて、昨日出した問題、
「魚に秋と書いたらなんと読むでしょう?」

答えは「かじか」でした~♪ できましたか?(=⌒ー⌒=)

「かじか」というと、同姓同名の生き物、いますよね。

そう、「ホロホロホロホロ・・・」と美しい声で鳴く蛙のことです。

昔、私が住んでた家の庭には池があり、
カジカをはじめ、アメンボやら、
どうやって紛れ込んだのか謎な大魚など、
たくさん住んでいました。

夏の夜など、網戸にして夕涼みしていたら、
カジカとウシガエルの大合唱が
よく聞こえてきたものでした。

年頃になると、そんな田舎に住んでることが
ちょっと恥ずかしかったものですが、
大人になり都会に住み慣れると、
子どもの頃のそういった記憶が
とても贅沢なものに思えてきます。

と、いいつつも。

アイスが食べたくなったら5分後にはコンビニでアイスが買え、
ちょっと寂しくなったら、友達に「今から遊びにいこー!」なんて、、
昼でも夜でもそのまま気軽に繰り出せる、都会暮らし。

生活の「わがまま」がすぐ適えられる都会に慣れてしまうと、
たまに実家へ帰って、自然の中でホッと息をつくも束の間、
しばらくすると、何だかもぞもぞと落ち着かなくなってしまう。

「木綿のハンカチーフ」の、
「ぼくは ぼくは ああ 帰れない」というフレーズを聞くと、
ちょっとうつむいてしまうmihoでした。

投稿者 miho : 10:47 AM | コメント (0) | トラックバック

September 01, 2005

『さかなさかなさかな~♪』

9月になりました。

出勤前に立ち寄ったスーパーの朝市では、
ハツモノのサンマが並んでいて、ついつい買いそうになりました。
オィ私。今から出勤だってば!σ( ̄∇ ̄;)l

でも、秋に食べるサンマって、よく肥えていて、
本当においしいですよね。

「秋の月光に光るさまが刀のよう」だから、
もしくは、「刀に似ている秋の魚」ということから、
「秋刀魚(サンマ)」という漢字があてられたということですが、
たしかに銀色にぴかぴか光るサンマは、
刀のように見えますよね。


では、ここで♪疲れた脳のウォーミングアップ★(余計疲れるかナ?)

◇◆◇ 魚がらみの漢字、あなたはいくつ読めますか??◇◆◇
    (すぐ右に答えが書いてあるので、右手で隠してね☆)

最初は小手調べ⇒ 鯛 / 鯖 / 鮎  (タイ/サバ/アユ)

ちょっと難しいぞ⇒ 鰤 / 鯵 / 鰻  (ブリ/アジ/ウナギ)

まだいける口?⇒ 鰈 / 鱧 / 鱚  (カレイ/ハモ/キス)

漢字博士??⇒ 鮗 / 鰐 / 鱒   (コノシロ/ワニ/マス)  

死んでください⇒ 鰌 / 鯣 / 鯰   (ドジョウ/スルメ/ナマズ) 

 

さぁ、あなたはいくつ読めましたか?
では、最後の問題!

「魚に秋と書いたらなんと読むでしょう?」

答えはまた明日~♪ ヽ(´▽`)/゙゙゙

投稿者 miho : 10:38 AM | コメント (0) | トラックバック