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October 31, 2005

『おばけちゃん、どこ?』

先日も少し話しましたが、
息子がなかなか寝ないとき(つーか毎晩)、
お世話になっているおばけ、「ねないこだれだ」。

ある日ふと、
「なんでこの子は、おばけ=怖いモノって知ってるんだろう」と
不思議に思い、聞いてみました。


「ねぇ、『おばけ』って知ってる?」
「うん」
どうしてそんなことを聞くの?っていうような不思議顔。

「おばけ、怖いの?」
「おばけ、イヤーン・・・」
そのイヤイヤの様子がちょっと可愛かったので思わずニヤけながら、
「じゃあおばけって、見たことある?」と
調子に乗って聞いたのがまずかった。


息子が突然パッと顔をあげて、
「うん、あっち!」と誰もいない部屋を指差したのです。


「え・・・あっち?」
「うん、あっち!」
「おばけ、いるの?」
「うん!あっち!」と部屋の中のある一点を指差す。

こわごわ、
「おばけ、どんな顔してる?」と聞いてみたら、
顔をくしゃくしゃにさせて顔をそむけるので、
「おばけ、そんな顔してるの?」と聞くと、
「うん」と言って、また同じ顔をみせてくれました。


なんでも、パトカーのミニカーで遊んだり、
私が料理してるのを覗きに来たりしてるらしく、
最初はビビってオドオドしていましたが、
なんだか悪い霊でもなさそうなので、
最近では、
「今おばけちゃん、どこにいる?」と息子に位置確認して
「へ~ここにいるの?なかなか分かんないもんだねぇ」
なんて腕組みで感心しています。


自分の適応力が時々好きになります。

投稿者 miho : 10:52 AM | コメント (0) | トラックバック

October 28, 2005

『のされたい』

先日、「中国整体」を体験してきました。

小学生の頃から肩こりに悩まされてきた私。
自分で ある程度のお金が自由に使えるようになってからは、
お小遣いのほとんどはマッサージに
消えてるんじゃないかというほど
かなりのお金と情熱をつぎ込んできています。

「これは効きそう」と感じたモノには即アタック、
その数、自慢できるほど
(別に自慢できるもんでもないっすね)。


「あぁ、いっそのこと、この重い肩を
 あのクレーンで吊り上げてほしい」とか、
「この腰のグリグリ、あのローラーで
 押し伸ばされたらどんなに気持ちいいだろう」など、
子どもと一緒に「はたらくくるま」のビデオを観ながら
自分が車にのされてる姿を、 何度も何度も妄想してたのですが。


中国整体で、その夢、実現!

中国整体では、いわゆるマッサージ的なものプラス、
先生が体の上に乗って重圧をかけたり、
すごい力で引っ張ったりすることで
コリをほぐし、 骨のゆがみを直してくれるのです。

あまりの気持ちよさにウットリ、ヨダレまで出そうになりましたが、
その分、体を張って施術する先生は息も絶え絶えで苦しそう。
「い、今からちょっと重心かけますよ~ゼィゼィ
だ、だいじょうぶですかぁ~?ゼィゼィ・・・」

「先生が大丈夫?」なんてちょっと心配になりつつも、
思いっきり引き伸ばされ、押し伸ばされ、
恍惚の時間を過ごしました。


最初、「中国整体」と書かれた扉をくぐったとき、
出てきた先生が松方弘樹ヘアで、
「何だかものすごくウサン臭い!」と不安でしたが
施術後の先生は、後光がさしていました。


はたらくくるまにのされたくなるほど、
肩こり・腰痛でお悩みの方、
是非中国整体行ってみてください。
夢が叶います。たぶん。

投稿者 miho : 11:37 AM | コメント (0) | トラックバック

October 27, 2005

『ダ、ダ、ダ、ダーン』

「ダ、ダ、ダ、ダーーーン」でおなじみのベートーベンの『運命』。
これ、なんで「ダ」が4回なんでしょう?


「そりゃそういう曲だからでしょ」なんてツンケンした答えは返さないで。
この「ダダダダーン」、実はドアをノックする音なんです。

ノックといえば、「トン、トン」。
皆さん、なぜか申し合わせたように2回してしまうものなんですが、
本来ノックの数はその用途によって数が決められていて、
プライベートノック(夫婦間・家族間で交わされるノック)は3回、
そして正式ノックは4回と言われています。


「運命はこのように扉を叩くんだ」とべートーベンが説明しているように、
当時のベートーベンを襲った不幸な運命は、
もはや「トン、トン」なんてかわいらしいレベルでなかったことは確かです。

母の死、かなわぬ恋、音楽家として致命的な耳の病気・・・
まさに『運命の扉」を開けるや次々と不幸に見舞われ、
一度は死を覚悟しながら、あることをきっかけに
「生きる」ことへの希望を見出し、過酷な自分の運命に
立ち向かって生きていくことを選んだベートーベン。


「運命」の第1楽章部分は、
「運命が私の扉をノックした。
そして次々と望まれないことが起こった」で始まりますが、
そこで終わらないのがベートーベンの「運命」。

最後は、
「でも私は負けない。まっすぐに立ち向かっていくのだ」
という力強いメロディーで締めくくられています。


「ダダダダーン」という冒頭だけで、
「あぁ、あれね」で済まされがちな「運命」。
今晩、最後までじっくり聴いてみませんか。

投稿者 miho : 11:50 AM | コメント (0) | トラックバック

October 26, 2005

『見ないで』

昨日そろそろ退社しようとしたとき、カメラマンのシュウくんから
「あの~、ちょっとピーコートの写真撮りたいんですが」 との声。


このピーコート、ホワイトとネイビー、ブラックの3色なんですが、
意外に難しいのがホワイトカラーの撮影。
実は先日、このピーコートを着て室内で撮影したところ、、
きれいなホワイトカラーが、照明の影響で黄ばんでるように
映ってしまうのです。


では外で撮ってみようかということになったのですが、
FLISCOイースト店、ドアを開けるとそこは賑やかな商店街。
デパートやスーパーなどが台頭する神戸には
珍しく活気に溢れた商店街で、
もちろん、それはそれで非常にいいことなのですが・・・


FLISCOイースト店の前でパシャパシャ撮ってたら、


みんな見る、見る!
見逃してなるものかと大きく目を見開いて立ち止まったり、
指差して何やらごそごそと話している夫婦もいる。
いったん通り過ぎた人も、振り向いてまだ見てる。

「なんか、困ったね・・・」 終始苦笑いで撮影。


商品ページの写真は、顔部分がカットされているため、
苦笑いは映ってませんが、
もしかしたらほんの少しだけ、肩をすくめているかもしれません。
(「すくめてる」というよりは、「すくんでる」の表現が正しいかも・・・)

投稿者 miho : 10:51 AM | コメント (0) | トラックバック

October 25, 2005

『放送禁止用語』

私が子どもだったときに比べて、差別用語の種類は
どどーんと増えたような気がする。

たとえば身分だとか障害など、
明らかに一方的な視点からの蔑みを持って呼ぶのはよくないけれど、
まるで重箱の隅をつつくように、
あまりにナイーブになりすぎるのも
どうなんだろうかと思うことがしばしば。


最近論争の的になっているのが、「子供」という語。

なんでも、「子供」の「供」という漢字は、
「(親の)お供している」、「(親に)従属している」とも
捉えられるため民主主義に反するとか、
「(神への)お供え」と同じ漢字だから、
「生贄(いけにえ)」の意味合いが含まれるだとかで、
近頃の公文書には「子供」ではなく
「子ども」という表記がなされているということ。

そんな風に考えていったら、「子ども」の「ども」だって、
「野郎ども」「女ども」の「ども」と同類であって、
決して丁寧な表現ではないような気もしてくるし、

じゃあスッパリ「子」にしたら、
「男っていくつになっても子よねぇ」
         ・・・え?こよねぇ?こよ姉って誰?

「そんな子っぽい格好して!」 
         こっぽいって・・・あ、「とっぽい」のこと?(あぁ年がバレる・・)

なんて会話に支障が出まくりです。


それでも慣れ親しんだ言葉が廃止されるというのなら、
当時の「おかま」という蔑称に傷ついていた人を
喜ばせ、誇らしい気分にさせた 「ニューハーフ」という新語のように、
優しく、粋な代替語を作ることが
これからの私たちの課題なのかもしれません。


ちなみにこの「ニューハーフ」という言葉、
サザンの桑田さんが作ったというエピソードが。
う~ん、さすが!

投稿者 miho : 11:14 AM | コメント (0) | トラックバック

October 24, 2005

『ビルケンシュトック』から、

【DORIAN / ドリアン】
オークヌバック / マーブルソール

oaknubak.jpg

投稿者 miho : 11:47 AM | コメント (0) | トラックバック

『クラークス』から、

CLARKSニューモデル
「デザートカーン/メンズ」サンドスェード新入荷!!

38203.jpg


投稿者 miho : 11:31 AM | コメント (0) | トラックバック

『レペット』から、

お待たせしました♪
ようやく入荷された『レペット』のパンプス&シューズ。
その数、なんと43種類。


今年のレペットは、
「妖艶×無邪気」のコラボレーション。
 
相反する二つの個性が共存し、交じり合うことで、
得もいえぬ美しさと魅力、そして少し危険な香りが漂います。

あなたもレペットの、虜になってしまわぬようご注意ください…


◆◆レディースモデル一覧◆◆

charme.jpg
シャルム/プラム/ラム(子牛皮)
すらりと上品なデザインながら、伸縮自在な作りのため、
幅広さんの足も驚くほどスッポリはまり、
スレンダーな女優な足になっちゃいます。
普段から私を「おい、でか足」なんて馬鹿にしてた男性スタッフも、
履いてみせた瞬間「えっ」と目を見開いた、逸話モノです。

◆◆メンズモデル一覧◆◆

zizihomme.jpg
ジジオム/ブラック/シェーブル(ヤギ革)
フォーマルな気分のときも。カジュアルな気分のときも。
どちらにもぴたりとはまるのは何故?
柔らかくしなるような革に、なめらかな質感、
そしてシャープで洗練されたシンプルなデザイン。
モードでスタイリッシュながら実用性も兼ね備えた
男の色気をあげる靴です。


投稿者 miho : 11:02 AM | コメント (0) | トラックバック

『初恋』

オモチャのバスに乗って、「ブッブー♪」とご機嫌の息子に
「これはどこ行きのバスですか?」と聞くと、
「たいとぉちぇんちぇぃ」といつも同じ答えが返ってくる。

入浴を嫌がる息子に、
「じゃあ誰とならお風呂に入ってくれるの?」と聞くと、
急に満面笑みになって、「たいとぉちぇんちぇぃ♪」。

「ピンポーン♪」と玄関のチャイムが鳴ると、
「たいとぉちぇんちぇい!たいとぉちぇんちぇい!」
(そしてドアを開けて姿を見せた
配送のおじさんをすごい形相で睨みつける)


「たいとぉちぇんちぇい」は、息子の担任の「斉藤先生」。
彼の中で、今、斉藤先生ブームがおとずれていて、
前までは「ママバス」しかなかった彼のバス・コレクションに、
最近は「たいとぉバス」も仲間入りした。
そして家では、「たいとぉ~たいとぉ~」と
愛しい人の名を呼んでいる・・・なぜか呼び捨てで。


なのに実際、斉藤先生を目前にすると、
急に カッコつけてクールを装って、ぶっきらぼうになり、
「レオくん、斉藤先生と温泉入りに行こっか♪」と
斉藤先生からの鼻血もの(?)のお誘いには、
「いやぁ・・・」と赤い顔で逃げ隠れるおませな1歳。


大人の女性に恋するのは、
せめてオムツがとれてからにしよう・・・( ̄Д ̄;υ))

投稿者 miho : 10:50 AM | コメント (0) | トラックバック

October 21, 2005

『ママブーどれ?』

「ママブー(ママっぽいミニカー)はどれ?」と聞くと、
息子が必ず持ってくるのが 緑色の小さなブルドーザー。

他の人でも試してみたところ、
友人1には赤のホイールローダー、
友人2には青と黄色のミキサー車、
友人3には黒のヤクザ車を必ず持ってきます。


それは一度も違うことなく「この人にはこの車」、と
決められた図式が彼の中にはあるようです。


何を根拠にその図式をたてているのか
息子にとって 非情で過酷ともいえる実験
(といっても特定のミニカーをわざと隠すだけ)
を繰り返し行った結果、
どうやら、各人の「体型&雰囲気」に合わせて、
似たような「形状&色」をもつ車を選んでいるようなのです。

体格はまぁパッと見そのものだとして、
その人のもつ雰囲気を「色」でとらえるというのが
ちょっと「へぇぇ」と感じでしたが、
確かに友人1には、パッと華やいだ雰囲気があり、
友人2にはアメリカンな雰囲気、
友人3には悪魔っぽい雰囲気があります。


でもって、私の「緑色」ってどういう雰囲気なんだろうかと
考えてみました。


「緑色」で思い浮かぶものといえば?
蛙、沼、コケ、バスクリン、もずく、わかめ・・・


なっ、なんか、みんな地味でぬめぬめしてるっ!!?((((( ∇|||)

くそぅ~あいつめ・・・もうドーナツ禁止にしてやるっ!


だもんで、前向きなO型の私は、
「ママブー」といえば「ピンクのキャデラック」を選んでもらえるよう、
funky&sexy路線目指します・・・これから長い日数をかけて。

投稿者 miho : 10:43 AM | コメント (0) | トラックバック

October 20, 2005

『めばちこ』

睡眠不足のせいか、最近すぐ「めばちこ」ができる。

あ、今の意味分かった人!
あなた、ひょっとして関西人?


「めばちこ」の正式名称は「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」。
涙腺に細菌が侵入し、膿を持った 腫れ物が
まぶたの内側に出来る症状・・・とくれば、
さっき分かんなかった人にもピーンとくる?

そう、「ものもらい」なんです。


え、まだ分からない?


「めいぼ」で分かる?(西日本広域)

じゃあ、「めっぱ」では?(北海道)

「ミーンデー」だよ?(沖縄)

「いんのくそ」(佐賀)←乙女の口から聞いてみたいです

「おひめさま」(熊本)←「王子さま」ならいいんだけど。

「のめ」(岩手・山梨)←仕事中ですので・・・じゃ一杯だけ。。

「ばか」(宮城地方)←なぬっ!? 


ちなみに俗説で、
「三軒の家から米をもらって食べると治る」
「よその家へ乞食に行くと、めこじき(ものもらい)が治る」と
言われてるとか。

ということで、誰ん家を廻ろうかただ今思案中・・・(o^-^o)♪

投稿者 miho : 11:30 AM | コメント (0) | トラックバック

October 19, 2005

『ビルケンシュトック』から、

UPが遅くなってしまいました
すいません・・・(;´д`)ゞ


豊富なバリエーションで、
  『2005年秋冬リミテッドモデル』 
新入荷いたしました~!!


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少女の頃大好きだったセルロイドのお人形さんが
履いていたような、一本ベルトが可愛らしい「アスコット」
カラーは他、グレー・モカブラウン・トープスェードの4色。


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今回、ユニセックスモデルが多数入りました。
種類が多くてここでは載せきれないほどなので、
是非あなたの目でチェックしてみてくださいね♪


投稿者 miho : 10:44 AM | コメント (0) | トラックバック

『ゆゆしき問題』

先日メルマガで
「今年から一緒にハロウィンを流行らせましょう!」と呼びかけといて
全く何の準備もしてない現実。

「おいおい、そっちからその気にさせといてそれはないだろう」
なんて怒られないうちに、そろそろ準備を始めましょうか。


今年のハロウィーンはというと、10月31日(月)。


えぇ~平日やん!しかも週初め?
すべるとその週ずっとオフィスで「イタイ子」のレッテル貼られるし、
一番忙しい月曜日、仕事に支障があってはならない。
それに。。。コスプレで保育園まで息子を送っていくのは
この先の息子人生にも大きく関わってくる・・・


う~ん・・・何を着るか・・・これはなかなかゆゆしき問題だ。
こりゃ簡単には決められん。。。

で、今で、一番気になってるのがコレ。


息子は大喜び間違いなし、
保育園でも「あんなペットがいていいな~」なんて
ちょっとした人気者になれそうです。
仕事に支障は・・・確実に出そうですが。

投稿者 miho : 10:33 AM | コメント (0) | トラックバック

October 18, 2005

『どうぶつえん』

昨日はワタクシ、お休みをいただいて、
息子の遠足へ同伴してきました。

目的地は地元の動物園。

息子はまだ一番年少クラスなので、
親同伴が必須なのですが、
もうちょっと上のクラスとなると、
皆できちんと列になって動物園を巡り、
わずか数年でこんなに違うものかとため息がでました。


息子は入ってすぐの、
フラミンゴやゾウに興奮してたのもつかの間、
すぐにバギーを押しながら
ダッシュするのに夢中になり(そんなんどこででも出来るやん)
猛スピードで 引率の先生を追い抜かし、
雄叫びをあげながら園内を暴走し、
こけて膝をすりむき、「イタイー」と泣いていました。

「大丈夫?」と抱き起こすやいなや、
またケロッとした顔でバギーと共に走り去ってゆき、
道行く人が皆振り返っていました。

お茶休憩のときも、
熊や猿やサイのバトルなどに皆が見入ってる間も、
息子と私はあちこち駆けずり回り、
お昼の時間にはもうへとへと。


夜寝る前に「今日、動物園楽しかった?」と聞くと、
「ウン!ブーブー!!」と嬉しそうな笑顔。


ま、楽しかったのならいっか・・・(´ー`;)ゞ

投稿者 miho : 11:06 AM | コメント (0) | トラックバック

October 14, 2005

『引きこもりっこ』

2~3日前から少し風邪気味だったこともあり、
ちょっと首のあたりが
コリコリするなぁと思っていたのですが、
そのうち治るだろうとほうっておいたら。


昨日息子をへんな姿勢でダッコをした瞬間、きました。

「ピッキーーーン」


そこから、首が上下左右に動きません。


パソコンに向かってる間は全く支障がないのですが、
「ミホちゃ~ん」なんて呼ばれても、
振り向くことができないので、
「はぁーーい」なんて背中を向けたまま生返事するか、
「キー、カシャン、キー、カシャン、キー、カシャン」
ロボットの動きでぎこちなく振り向くしかありません。

つまり、「感じが悪い」か「気味が悪い」
どちらかしか選択肢がないわけです。


ということで、わたくし今日一日、
ひたすらパソコンに向かって
自分の殻に閉じこもることにします。


て、コレもどうなん・・・?

投稿者 miho : 11:07 AM | コメント (0) | トラックバック

October 13, 2005

『駄洒落なんていうのは誰じゃ?』

今日、10月13日は「さつまいもの日」。


なぜ今日?

そこで私の頭に浮かんだのは、「こりゃまた駄洒落だな・・・」
だって、だいたい日本で制定されている「ぷち記念日」って、
ダジャレ由来のものが多くありませんか?

いい夫婦の日(11月22日)だとか、納豆の日(7月10日)だとか。
私の誕生日(3月4日)なんて、
「ミシンの日」「サッシの日」「三線(さんしん)の日」
なんて、 駄洒落な記念日がムダに3個もあります・・・(´ー`;)ゞ


じゃあ駄洒落な記念日が一番多いのは何月何日?
なんてこれまた無駄につまらないことが気になって、
早速調べてみました。


1位は2月9日。

「服の日」、「福の日」、「肉の日」、
「風(吹く)の日」の4つ、と意外に少ない。
私の誕生日もあと一つ作ったらタイじゃん♪
ということで、作りましたよ、「みほ(正しくはみ・four)の日」。


と大喝采な滑り出しで、さつまいもの話に戻ります。


さつまいもの異名は「十三里」。
それは、「栗(九里)より(四里)うまい十三里(9+4=13)」から
きているとのこと。

異名からして駄洒落かよっ!と突っ込みながら、
「今日の夜はさつま汁(既に決定)と何食べよう・・」なんて
晩ご飯へ思いを馳せるmihoでした♪

投稿者 miho : 11:02 AM | コメント (0) | トラックバック

October 12, 2005

『で、おもろい?』

今日は気持ちいい天気ですね!

雨で何度も延期になっていた息子の運動会も
今日、やっとのことで開催されました。


運動会というと、
「勉強はイマイチだけど、走りだけは速い」なんて子が
世界一かっこよく、輝いて見える 日でしたが、
小学生の運動会が、最近変わりつつあるらしいです。

それは、リレーなど本来「勝ち負けを競う」競技において、
「勝ち負けを競わない」ルールが生まれたとか。

つまり、「リレー」というと、
「あらかじめ計っておいたタイムに基づいて
同じスピードの子どもを一列に並べ、一緒に走らせる」
って 競技になっていってるんですって。


クラス対抗など選別リレーは別として、
クラスごと、背の順でたまたま肩を並べた競争相手と
自分の中の最高のスピードで、
一生懸命走りぬいた「リレー」。


競争相手がたまたま全員
すごく足の速い子たちばかりで、
運動会当日までに ちょっとでも足が速くなるよう
放課後、お帰りの放送が鳴るまで毎日走る練習をしたり、

「せめてスタートダッシュだけでも頑張れ!」と
休日のお父さんを巻き添えにしたり。
(でも途中からお父さんのほうがヒートアップしていくのが常)


そこに勝ち負けがあるから、
走りの速い子はもちろん、遅い子もみ~んな、
熱くなれたと思うんですけどね・・・。


今はまだ、保育園で「お母さんと手をつないでゴール」の息子が
小学校に上がるとき、私はどんな運動会を目にするんだろう。

▼▼▼昨日の答え▼▼▼

1.亜米利加=アメリカ 2.伊太利=イタリア 

3.独逸=ドイツ 4.加奈陀=カナダ 5.土耳古=トルコ 

6.比律賓=フィリピン 7..亜爾然丁=アルゼンチン

8.新西蘭=ニュージーランド 9.墨西哥=メキシコ 

10.伯剌西爾=ブラジル


投稿者 miho : 11:25 AM | コメント (0) | トラックバック

October 11, 2005

『どこまで読める?』

連休明けで、二日酔いの私を含め
頭がボーっとしてる方!
(ウチの母だけに)好評の、漢字クイズを行いますよ~♪


次の漢字はどこの国を表しているでしょうか?

1.亜米利加(は、もう常識?)

2.伊太利(おちゃのこサイサイ)

3.独逸(世界史やってたら分かりますね)

4.加奈陀(そのまま読んでください)

5.土耳古(う・・・ちょっとやばくなってきた)

6.比律賓(なんとか読める?)

7.亜爾然丁(すげぇ当て字だ・・・)

8.新西蘭(もぅ無理)

9.墨西哥(漢字に見えなくなってきたよ)

10.伯剌西爾(読める人いるの?)


誰ですか、漢字とにらめっこしてるだけで
「うぇっぷ」なんて言ってるのはっ!?


ウン、そうそう。みえみえのオチで、私!
答えはまた明日~(´▽`)ノ彡☆

投稿者 miho : 10:59 AM | コメント (0) | トラックバック

October 07, 2005

『いきなり、ベンピの話』

食事中の方、ごめんなさいね。

今日は女性のほとんどが悩まされるという、
ツラーイ「便秘」の話。


便秘を解消するための施策が、
雑誌などでよく紹介されていますが、
その中でよく目にするのが、「すっぱいもの」作戦。

便秘に悩まされると酢を一気飲みする、
というモデルさんもいるほど、
すっぱいものは効果テキメンだと聞きますが、
よっぽどすっぱいモノが好きな方は別として、
普通は一気飲みなんて怖いことやってられません。


すっぱいものが便秘に効くのは、
あの、ニオイからして攻撃的な物体を
体の中に流し込んでひと暴れさせ、
「ワシはここから一切動かん!」と意地を張る
大腸やらをボコボコに痛めつけ、
「あんたらは鬼じゃ・・・!」なんて泣きつかれて、
「じじぃ、ワリィな。こっちも仕事なんでね」
なんて 無理やり排便させるという、
「ヤクザがらみの立ち退き」なイメージがありましたが、

内情はもう少し穏やからしく、
すっぱいものを摂ることにより、
「からだに不快なもの(すっぱいもの)を排出しよう」と
いうムーブメントを起こさせる(副交感神経を刺激させる)
のだそうです。


副交感神経を刺激させるといえば、
薬指を除いた指先のマッサージが有名ですね。
あとは、食後と就寝前の腹式呼吸と瞑想らしいです。


そんな生ぬるいことではウチの便秘は一生治らんわ!と
便秘jのひどい方には怒られそうですが、
指先のマッサージは、ダイレクトに副交感神経を刺激する
一番の近道である上に、ほんの数分程度で簡単にできるので
仕事の合間、テレビを見ながら、
ぜひやってみて下さいねd(^∇゚*)

投稿者 miho : 12:48 PM | コメント (0) | トラックバック

October 06, 2005

『ラーメン&チャーハン&ビール』

日本人の主食といえば、米。
パンが基本だった給食も、
今では週の半分がお米に変わりつつある学校も。

日本と同じく米を主食とする国は、
中国やタイなどアジア諸国の他、
ブラジルやペルー、サウジアラビアなど。
思った以上に少ないです。

その他の国々は、小麦や雑種(トウモロコシなど)、
そして意外だったのが、「肉」。

そこの国の人たちは、
たとえば魚とかがメインディッシュで出てきた場合、
つけ合わせに肉とかを食べたりするのでしょうか。
年をとるとちょっと辛そうですね。


とか言いつつ、ふと気づくと私たちもやってます、
「メイン&メイン」ならぬ、「主食&主食」の食事。

「うどん&丼もの」とか、
「お好み焼き&白ごはん」とか(←これは関西人だけ?)
「ラーメン&チャーハン&ビール」とか・・・
ウゥ~ン、最高♪(*≧m≦)


リンゴ型肥満遺伝子(穀物太りしやすい)キャリアな私にとっては、
日本という国からとっとと亡命したほうがいいのかもしれません。


言わずとしれた(?)、『遺伝子型ダイエット』についてはコチラ

投稿者 miho : 11:03 AM | コメント (0) | トラックバック

October 05, 2005

『ねないこだれだ』

めちゃめちゃ夜型の息子(1歳)。
妊娠後期に私が夜な夜なゲームやってたのが祟ったのでしょうか。

「ねんねしよ~よ」「イヤっ!!」
私でも眠くなるほどの時間なのに、
いつまでもおめめの固い彼に 毎晩うんざりしてたのですが、
最近、強力な殺し文句を発見しました。


初めて出会ったのは、まだ息子が生まれていない頃。
たまたま本屋で見つけた、絵本「ねないこだれだ」。


黒い背景にぽっかり浮かぶ白いオバケ。
だらりと垂れた手に、キャッツアイのように黄色く光る大きな目。
細く、とがった真っ赤な唇はニヤリと微笑んでいる。

大人から見ると、まぁギリかわいい?というキャラですが、
「オバケ」という言葉を発するだけで
縮み上がってしまう子どもにとっては、
かなり怖ろしい存在に違いありません。

ネタバレですが、この「ねないこだれだ」のストーリーは、
夜更かししている子が、闇の世界へ
オバケに 連れ去られてしまうという、
絵本には珍しいバッドエンディング。
また、最後のページの挿絵も、ちょっと怖め。


「こんな絵本読んだら、子どもが怖がるだけやん。 かわいそ!」
なぁんて思ってた当時の私、ハイッ、間違ってました!!

夜更かしすると、成長期まっさかりの頭にも体にもよろしくない。
結局は子どものためだから(それ以上に私のためだけど)と
自分に言い聞かせながら、
このところ毎晩使わせてもらってます。


「ねないこ、だれだぁぁぁ~!!」をデーモン小暮の声色でやると
目をぎゅっとつむり、そのまま朝までグースカ眠ってくれます。


この名セリフ、お世話になりまくりで何だか申し訳ないので、
来週くらいに絵本買おうと思っています
(セリフだけパクってたんかぃ)


子どもの夜更かしでお困りのママさん、ぜひお試しあれ。

投稿者 miho : 11:11 AM | コメント (0) | トラックバック

October 04, 2005

『ジャンケンポン♪』

子どもの頃。

かけっこでどっちも一等賞だったとき。
お菓子が一つだけ余ったとき。
ゲームの順番を決めるとき。

さまざまなシーンで勝者を決めた、じゃんけん。

日本特有のものかと思っていたら、大間違いでした。


多少カタチは違えど、なんと世界各地に存在あったんです。
しかも、「石・紙・ハサミ」という三すくみ関係は、
意外なことにロシアや、アメリカ、ヨーロッパのほうまで
広く分布されていました。

その他の三すくみ関係の中で
ちょっとおもしろいモノをご紹介しますね♪(o^-^o)


(インドネシア編)
「象(人に勝つ)」>「人(アリに勝つ)」>「アリ(象に勝つ)」

「象」は大きく強いので「人」に勝ち、
「人」は自分より小さいので「アリ」に勝ち、
「アリ」に耳に入られると「象」には勝ち目がない


また、今ではあり得ない?こんな三すくみ関係も▼
(沖縄編)「父」>「母」>「子ども」

「父」は 一家の大黒柱だから「母」に勝ち、
「母」はしつける身だから「子ども」に勝ち、
「子ども」は泣くとお乳の出ない父は困るから「父」に勝つ


また、日本には、「顔じゃんけん」てのもあります。

「口をしぼめる(グー)」>「舌を出す(チョキ)」
>「大きく口を開ける(パー)」


お、これ、いいねぇ♪(θωθ)
FLISCOで流行らそ。

投稿者 miho : 12:43 PM | コメント (0) | トラックバック

October 03, 2005

『名前』

先日、とある企業による
『赤ちゃん名前ランキング』が発表されていました。

男の子の名前で人気ナンバーワンだったのが
「颯太(そうた、しょうた)」、
2位が「翔太」、3位が「大翔」と続いているのですが、
ちょっと気になる点を見つけてしまいました。

男の子の人気名前1位から10位までの名前のうち、
「タ」という音(おん)が入ってる名前が6つもあるのです。
タ行の音(タ、ツ、ト)かが含まれている名前は、
10中 なんと、8つもありました。

万国共通といわれる、「音の持つイメージ」は、
一般的に次のようであるといわれています、

(ア行は母音のため省略)
カ行は「乾いた感じ、木製の感じ」
サ行は「爽やかな感じ、薄い感じ」
ナ行は「粘っこい感じ」
ハ行は「軽い感じ、抵抗感のなり感じ」
マ行は「丸く、女性的な感じ」
ヤ行は「柔らかい感じ」
ラ行は「冷たくて堅い感じ、鉄製の感じ」
ワ行は「もろく、壊れやすい感じ」

そして、タ行の語は
「力強く、男性的な感じ」。

初めに「力強い」印象の音があって、
「強い」「鉄」などそのイメージに合う漢字が
当てはめられた図式をみていると、

普段、名前の由来などを考えるとき、
つい音よりも、漢字に着目しがちですが、
「こういう人になってほしい」といった
根本的で感覚的な想いは
実はその音に込められていて、
漢字は「プラスアルファ」みたいなもん
なんじゃないかという気がしてきました。

あなたの名前は口にすると、耳にすると、どんなイメージですか。
あなたはそんなイメージに近いですか。

なんて、つれづれもなく考えれるのも
秋の夜長ならではですね。

投稿者 miho : 11:54 AM | コメント (0) | トラックバック